JSS 輝く社員

危機管理コンサルティング事業本部
部長代理

- 職場の仲間や妻に感謝し、日々の業務に取り組んでいます -

クライアントの要望にいかにタイムリーに最大限応えるか

入社当初はクライアントが求めることの把握や、レポートに書くべきことに悩み、危機管理という視点での基礎知識から身につけていかなければならなかったところは苦労しました。何度もレポートを出し、他の方が書いたレポートや資料を読み込み、自分なりに研究し上長にご指導いただくことで、段々とコツを掴んでいくことができました。

 
レポート以外にもクライアントからのリクエストは多岐に渡るため、他のコンサルタントや地域担当の方の協力を得ながら、いかにタイムリーに最大限クライアントの要望に応えられるかを常に考え、日々の業務に取り組んでいます。
海外危機管理という業務の奥深さを常に感じるとともに、そこがこの仕事の魅力でもあるということを日々感じています。

育休取得者は語る

仕事は職人技!

実は、私は寿司屋の長男なのですが、そのせいか「仕事=職人技」というイメージや憧れをもっています。今の仕事も職人的な面があるので楽しく取組めていますし、大学で勉強したことや常に関心のあった国際情勢に携われている点も、楽しく従事できている要因なのかなと思います。

育児休業を通じ、改めて職場と妻に感謝

このたび第2子が生まれ、コロナ渦などの状況もあり、この機会に会社の制度を利用してみようと考えました。

取得に当たっては、部署の忙しさを重々承知しており、負担をかけてしまうことが明らかなため、心の中で葛藤がありました。でも思い切って話してみたら、皆さん快く受け入れてくれました。第1子が生まれたとき、妻の実家にお願いした期間が1か月だったのを参考に、試しに1か月育休を取得しました。育休中は、家事や食事作りも行い、妻が育児に専念できる環境を作る努力をしていました。

夜中の授乳の時は起きて妻に寄り添い、そのおかげか「孤独感を感じなかった」と妻から感想をもらいました。言いたいことは色々あるでしょうけどね(笑)。家事は今も積極的に行うようにしています。実は1か月の間に、育児しながら溜まった資料を読んだり、緊急な業務があれば対応したい、などと考えていたのですが、全くできなかったですね(笑)

育児は想像以上に大変でした。同僚には業務を全てカバーしてもらい本当に有難かったです。また、改めて妻には感謝と尊敬の気持ちです。復帰後も自然に業務に戻ることができ、ご協力いただいた皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

育休取得はポジティブな変化を実感

育休は初めてのことで、制度がよくわからなかったため初めは不安もありましたが、総務や経理の方に充分にサポートしてもらえたので、ストレスなく手続きを進めることができました。
男性も機会がある方は、ぜひ育休を取得してほしいです。誰にでも体験できることではないし、育児の大変さが身に染みてわかるので子育てに積極的に関与していかなくちゃ!という気持ちが出てくると思います。

休業となると収入面でも不安があると思いますが、国や当社独自の制度により、収入のカバーもありますので、詳しく教えてもらえれば安心して取得することができると思います。育児休業を取得し、皆さんの協力があって子育てに集中する時間をもらえたことは、私にとって非常に貴重な体験になりました。温かく受け入れてくれた職場に心から感謝し、仕事で恩返しをしたいと思っています。
育休取得者 危機管理コンサルティング事業本部
 

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