交通管理事業本部
交通管理事業本部は、主に2つの業務から成り立っています。
これらの業務に共通して言えることは、「安全・安心で人に優しい社会造り」に貢献したいという思いから始めたものなのです。
私たちは、2つの業務に日々真摯に取組むことこそが、
小さいながらも社会貢献につながるものと確信しています。

交通管理業務

高速道路や一般有料道路の交通に起因する様々な事案を処理し、高速道路などを利用する方々に快適なドライブを提供しております。弊社は平成11年以来、東日本高速道路株式会社の委託を受け、第三京浜道路、横浜新道、横浜横須賀道路の三つの路線で道路の安全と円滑な交通の確保を目的とした活動に昼夜を分かたず邁進しております。
高速道路

駐車監視業務

違法駐車は、交通渋滞や交通事故の原因となるほか、社会生活に様々な弊害をもたらし、深刻な問題となっています。この問題に対処するため、道路交通法の一部が改正され、放置車両の確認及び標識の取付けに関する事務が民間に委託されました。弊社は平成18年以来警視庁の委託を受け東京都内(渋谷区、新宿区の一部、目黒区、世田谷区の一部、杉並区、調布市、狛江市、府中市)でこの駐車監視活動を行なっております。
駐車監視業務の様子

交通管理業務

「交通管理業務」とは簡単に言えば、警察のパトロールかーと同様に赤色灯とサイレンを備えた黄色い車体のランドクルーザーを駆使してこうそく道路、一般有料道路を隈なくパトロールする仕事です。
このパトロールでは、道路上の落下物等の障害物の除去作業を行い、また、事故を起こした車両を発見した場合又は通報に基づき、直ちに交通規制を実施して、運転者等の救護や県警高速隊に協力して事故原因の調査を実施します。時には、車両火災に遭遇することもあります。危険を伴う仕事ですが、使命感を持って業務にあたっています。高速道路の安全と円滑な交通を確保して、利用者の方々に快適なドライブをして頂くためには、不可欠な存在と自負しています。このように、非常に公共性を帯びた仕事なのです。
隊長以下30名の精鋭が昼夜を分かたず業務に邁進しております。今後さらに業務の拡大を図り社会に大きく貢献していきたいと考えております。

待機するランドクルーザー
高速道路案内表示

駐車監視業務

短時間の駐車であっても、安全で円滑な交通が妨げられるだけでなく、交通事故の原因にもなるため、違法駐車と認められる車両の内、駐車時間の長短にかかわらず、運転者がその車両を離れて直ちに運転することができない場合には、駐車監視業務の対象となります。
このような車両に対して駐車監視員は、放置車両確認標章の取付けを行います。業務はあくまでも放置車両の確認であり、警察官のような反則告知をする業務ではありません。
しかしながら、駐車監視員の業務は本来公務であるものを警視庁から委託されて行なっているので身分としては、いわゆる「みなし公務員」とされています。
このように、駐車監視員の業務は交通警察と一体となって交通安全対策に寄与していくことになります。

駐車監視員

放置駐車の認定は公正かつ適正に

駐車監視員

タブレットに駐車している状況を正確に入力

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株式会社ジェイ・エス・エス
交通管理事業本部

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