航空保安事業本部がロサンゼルスでの海外研修を実施
2026年7月17日
〜国際都市での学びを通じ、保安検査の品質向上と国際的視野を持つ人材育成へ〜
航空保安事業本部では、国内主要空港で空港保安検査業務を担う専門人材の国際的視野・知見の拡充、およびモチベーション向上を目的として海外研修制度を導入しております。
この度、2019年以来約6年ぶりとなる海外研修を、世界最大級の旅客数を誇るロサンゼルス国際空港(LAX)を擁する都市にて再開・実施いたしました。今回は全国の事業所からの選抜メンバーに加え、本部員を含む計14名が参加しました。
6日間にわたる研修では、現場視察から文化理解、メンバー間の交流まで多角的なプログラムを実施。日本とは異なる大規模な空港運用や多様な文化が交差するリアルな空気感を肌で感じるとともに、日米の保安体制の比較や現地文化の視察を通じ、グローバルな視野と航空・空港・保安業務の役割への理解を深めました。


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<今後の展望>
今回の研修で得られた成果や知見をそれぞれの現場へと還元し、組織全体の更なる業務品質向上へとつなげてまいります。また、今後も社会情勢や渡航先・内容を適宜検討しながら海外研修を継続的に実施し、グローバルな視野と高い専門性を持った人材育成に注力してまいります。
