航空保安検査業務が本格化したのは、昭和45年に日本で初めて航空機がハイジャックされ「ハイジャック防止法」が制定されてからのことです。
当社も1989年から成田国際空港において受託手荷物検査業務を開始して以来、千歳空港、関西国際空港、仙台空港、那覇空港、羽田空港、福岡空港において保安検査業務を実施し日本屈指の業績を誇っています。
施設警備業務は1988年に成田国際空港の日本航空整備地区において業務開始以来、羽田空港、関西国際空港と展開し、空港外の施設警備としては、日本航空本社ビルがあります。
駐機警備は1988年より成田空港において実施していましたが、本格的に他空港でも業務を実施するようになったのは、2005年4月、国土交通省により制定された「国家民間航空保安プログラム」によります。
これにより、民間旅客機に対する地上監視が義務付けられました。
現在、成田国際空港、関西国際空港、羽田空港、仙台空港において業務が実施されており、駐機中の航空機の安全を守っています。